2025年に作ったアプリ紹介
僕は「すべての孤独と不幸に寄り添う」をテーマに様々な創作をしています。
アプリ開発もその一つです。
……とは言っても、僕にプログラミング技術はないので、AIくん先輩に書いてもらったものになります。
2025年からアプリ開発を始め、二つのアプリをリリースしました。
今回はそのアプリを紹介いたします。
アプリのいいところも、悪いところも、困ったところも、伸び代も。
様々な面から紹介させていただきますので、よかったら覗いてみてください。
なお、2026年1月現在時点ではiOSのみのリリースとなっております。
Androidは中々リリースのハードルが高いのです……
※注意事項※
これからApp Storeのリンクを紹介しますが、もしかしたら違う人の名前が記載されているかもしれません。
それは僕、「月咲宇宙」が現世で活動するための依代のようなものです。
それ以外の意味はありません。ええ、ありませんとも。
遅れるSNS「Slowcast」
コンセプトは見出しの通り。
投稿がタイムラインに「遅れて」表示されるSNSになります。
ダウンロードはこちらから↓
Slowcast
良い点・オススメポイント
「遅れる」ということに最も価値をおきましたし、こだわりました。
正直、今のSNSは早すぎる。
……恐らく、そのSNSのご縁でこの記事を読んでくれているであろうあなたに、こう言うのはあまりに傲慢ですが、SNSの流行り廃りサイクルの速さは最早人を巻き込んで傷つけてしまう程度には速すぎます。
そんなSNSへの対抗馬として作成したのがSlowcastです。
ユーザーはSlowcastに文章を投稿すると、その投稿はSlowcast内の風に乗ります。
投稿は風に乗って数日漂い、忘れた頃にタイムラインへと届きます。
もちろん、投稿に対するコメントも風に乗って、遅れて届きます。
そうすることで即応的なレスバや、一方的な誹謗中傷を抑制することを期待しています。
そして今のところ、その試みは成功しています。ユーザーが僕しかいないので。
また、「数字」をできる限り排除することを意識しました。
フォロワー数やいいね数など、SNSには競争・比較を煽り立てるパラメータにはキリがありません。僕はそれを受けて影響されてしまう性質ですので、僕が作るアプリには比較に用いられる数字をできる限り排除することをモットーにしています。
よくなかった点・改善点
まず、最も大きく、最も致命的で、最もどうしようもない問題をお伝えしなければなりません。
このアプリはその性質上、広まらない。
ということです。つまり、「遅いSNS」を作ることには成功しましたが、その存在を伝えるためには「早いSNS」で広める必要があると考えました。
この時点で矛盾です。
「早いSNS」に疲れた人に対して届けたいのに、そもそもその人と「早いSNS」でしかマッチしないとするのであればそれは最早存在しないのと同義であると僕は考えました。
その論を補強するように、先にもお伝えしたように、このアプリのユーザーは僕一人しかいません。今のところ。
そのため、Slowcastは僕専用遅れるメモ帳となっています。
また、二つ目の点もまた、致命的です。どうして作っている時に思い付かなかったのか。
それは、
「遅いSNS」で繋がりたい人はいるのか?
という事です。遅いネットワークにどれだけの意味があるのか、そもそもSNSに不慣れな僕には気づかないままアプリをつくり、リリースまでしました。
今後使用者が増えれば何か考えるかも。
休む理由をくれる術式「アルカディア」
正式名称は
「万能休息要件創生術式 アルカディア」
になります。由緒正しき術式を今回、アプリとしてリリースいたしました。
ダウンロードはこちらから↓
万能休息要件創生術式 アルカディア
アプリ、術式を起動すると神々が現れます。
そうしてあなたは、この現代社会に失われがちな「休む理由」を得ることができるのです……!
良い点・オススメポイント
くだらないことです。
休む理由なんかこのくらいでいい、そんな気持ちを込めてこのアプリを作りました。
また、お気持ち程度の収集要素も実装できたのは嬉しかったですし、このアプリに華を添えていると、親として思っています。
このアプリに関しては通信も課金も必要ありません。
理屈は抜きにして、まずはこのくだらないアプリをインストールして遊んでみてはいかがでしょう?
もしかしたら意外や意外、面白い「休む理由」に出会えるかも?
よくなかった点・改善点
もう少しエフェクトにこだわりたかったです。
そもそも僕の中に「こんな演出がしたい」という設計図がないことが問題ではあります。「厳かな感じにしたい」とのイメージをもとにAIくん先輩が作ってくれましたが、ここは要改善かと。
それ以外によくなかった点はありません。
かなりおすすめのアプリです。
最後に
2026年もアプリを作っていきたいと考えています。
アイデアはありまして、それは「やりたいことリスト」に順次追加しています。
ただ、作りたいアプリがどうしても壮大に壮大になってしまって、現実性が乏しいのが少しネックですね……
bylauとして、すべての孤独と不幸に寄り添うためにも、もっとくだらなくて身近なアプリを開発したいです。もっと気軽なやつ、役に立たないやつ、でも、寂しい時にふとつけたくなるような、そんなアプリをこれからも開発していきます。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
今日も一日、お疲れ様でした。
