オンライン部活

ぶっちゃけ、もうある気はしている。
ただ、僕の検索能力では見つけられなかったので、とりあえず「やりたいことリスト」に上げておく。もうあるなら誰か教えて欲しいな。
オンラインで世代を超えたグループ、部活を作ろうと考えている。
bylauで顧問の先生を依頼、全体で10~20人規模の集まりを考えている。
例えば
・イラスト部
・ゲーム部
・写真部
・文芸部
・地理/地域研究部
・音楽部(DTM?カラオケ?)
などなど……
これらを広め、年に一度の「文化祭」に向けて週に一度程度集まり、活動する。
「集まり」と言っても基本的にはオンラインだ。
そのための機材(パソコン)はbylauが用意したい。
ただ、文化祭だけはオフラインだ。
年に一度(秋口くらいかなぁ?)に集まり、その年の成果物を披露する。
そんなオンライン部活を考えている。
オンライン部活の特徴
オンライン部活、というからには部活の形をとる。
そのための特徴をいくつかお話ししたい。
週に一度の「部会」
週に一度、部活の仲間や顧問の先生とオンラインミーティングを行い、進捗報告や指導を受ける。
ぶっちゃけ内容や提出物、義務に関するものは大体顧問の先生にお任せしようと思っているが、あくまで文化祭を意識した部会を行ってもらえたら嬉しいと思う。
文化祭、そして引退
部活の目的は「文化祭での発表」になる。
そのために一年間の時間を費やしてほしい。
場所はどうにかしてbylauが確保しよう。
どこになるかはわからないけど、できる限り移動費も確保できたらなって思ってます(願望)。
部活としてオンラインで活動することは大事だし、楽しいことだ。
しかしそれ以上に「お祭り」を行うことはやっぱり楽しい。
どんな空気になってもいい。
つまらないならつまらないでいい。
でも、参加はしてもらいたい。
きっと何か残るものがあると思うから。
そして、大事な要素が「引退」だ。
僕が考えているのは「教室」ではない。
あくまで技能の向上は手段の一つであって、目的は文化祭を成功させることだ。
そしてそれは、「毎年おなじみ」のものになってはならない。
今のところ2~3年の所属期間を考えている。
最後があるからやる気になる。
最後があるから思い出に残る。
そう信じている。
だからこそ、あえて「引退」の制度を設けた。
もちろん、OB/OGとして一緒になって活動してもらえるのは大歓迎。
それでも、部活としては一度節目を迎える。
どんな人に来て欲しいか
これに関しては考えている。「考えていない」ということを考えている。
どんな人が来てくれてもいい。
ただ、上記の通りあくまでオンライン部活は技能の上達を目的としたものではない。
「イラストが上手くなりたいから来ました!!」のようなガチ勢は少し空気感が異なるかもしれない。(もちろん、年によってはそういう雰囲気の部活もあるかもしれないが。)
ただ、できれば、「今の居場所に満足できていない人」が来てくれたらいいなとは思う。
家や学校、職場にどこか寂しさを感じる人や、環境が変わってまだ馴染めない人。
そんな人たちのサードプレイス、別の場所としてオンライン部活があるといいと強く思う。
「暇」や「孤独」というのはものすごい劇薬だ。放っておくと「自分はなんのために生きているんだろう」や「自分は今日、何をしたのかな」なんてことを考え始める。
そんな時、所属できる場所があれば、打ち込めるものがあれば、同じ目的のために向かう仲間がいれば、少しマシになると思うのだ。
そこに「思い出」が加わればもっと強くなる気がする。
少しだけ生きることに光が見えてくると思う。
現実の話をしよう
さぁ、僕たちが夢を見るのはここまで。
現実の話をしようじゃないか。
「わぁ、こんな試み、あったら楽しそうだな😊」で終わらせたい人はここでブラウザバック推奨だ、ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
さて、現実的な話として、足りないものは「ヒト」と「カネ」だ、これはいつの時代、どんな場所でも変わらないんだろう。
どちらも頭を悩ませる要因ではあるが、少しずつ紐どいていこう。
「ヒト」:顧問をどうする。
部活には顧問が不可欠だ。
その顧問に関して、全く心当たりがない。
Xで探せばいいのか、ココナラで探せばいいのか、こうやって活動していたら誰か声をかけてくれるのか……
どれに関しても、顧問の先生にアクセスできる未来が見えない。
どうやって探せばいいのか、どうやってコンタクトすればいいのか、どうやって交渉すればいいのか、全くわからない。
もちろん、顧問になっていただいた先生には相応の報酬をお約束するし、業務はそこまで大きくならないはずだ(週一程度の部会と年一の文化祭の参加、不定期の生徒指導)。
もちろん、その道のプロにお願いしたいのは山々だ。それでも、最初は僕がいくつかの顧問を兼任する必要があるのかもしれない。
どちらにしても、後述する「カネ」の問題が大きすぎてどうしようもないのだが。
「カネ」:いくらあっても足りないように見える
この部活は基本的にお金がかからないようにしたい。
部活にかけられるお金の有無で体験が左右されることは出来る限り避けたいからだ。
例えば「パソコンがないから部会に参加できない」、「端末がないからイラスト・写真が作れない」などの困り事はbylauが解決したいと考えている。
また、もちろんオフラインで開催される文化祭の移動費も問題だ。
地方で開催するにしろ、都心で開催するにしろ、全員が気持ちよく払える値段で移動費が収まってくれるとは限らない。どうしても脚がでる場合だってある。そんな時、bylauが補助したい。
これに加えて顧問の先生方にお支払いするお礼の件もある。
考えれば考えるほどお金が足りない。あ、文化祭会場のレンタル費用も忘れてたね。
もちろん、上記の思想のもと、部費は最低限に納めようと思っている。
これはビジネスではない。赤字は確定なのだが、その出血をできるだけ抑えられたらいいなと思いながら構想している。
……本当にいくらお金かかるんだろうね……
「信用」:忘れてたけど、こんなの怪しいよね。
信用がない。
当たり前だ。「お金はあまりかかりません!イラストや写真、ゲームをする部活に入りませんか?」なんて言われて誰が信用するものか。
最初は数人から始まるだろう。数人、来てくれたら嬉しいなぁ。
顧問の先生に対してもbylauは信用がないし。
ああ、どうやって始めればいいんだろう。
最後に
そんな感じで「やりたいこと」と「今できてない理由」をお話ししました。
繰り返していいますが、僕はオンライン部活で金儲けがしたいわけではありません。
どちらかというと、他の分野で稼いでオンライン部活に還元したいと考えています。
お金は僕が少し我慢すればどうにかなるかもしれませんが、人はどう頑張っても僕だけでは無理です。
この記事を読んでいただいたあなたがもし、ツテやオススメの顧問の先生を紹介してくださったら、きっといつか、孤独に悩む誰かが救われると思います。
