新月

治らない実感ー休職中の独り言ー

sol@

僕は現在休職中。
ちなみに、休職はここ2年で2回目。
前回の休職は10ヶ月ほど前、4ヶ月くらい休職してから「いけるいけるぅ!!」ですぐに復職したら実はダメだった。

で、休職2回目、今回は「早く復帰したいぜぃ!!」なんて言わず、
しっぽりゆっくり休職して心を休めたいと思っている。

……にも関わらず、僕はまっっっっったく治っている実感がない。
今は休職2ヶ月目。日に日に心の体調(心調??)は悪くなる一方である。

1回目の休職では「休息せねば」の呪いが強すぎた。
その結果、あまりに部屋(もっと言えば布団)から動かず動けず
文字通り何もせずに休職を終えた。

今回はもう少しアクティブに休もうと思い、前回よりは外出、消費を行って活動的な休息を行っているつもりだ。
例えばレストランに行ってみたり、遠くの図書館に足を運んでみたり、新しい趣味(コーヒー)を始めたりした。

そうして現在、繰り返しになるが、よくなっている気がしない。
なんなら毎晩毎晩寝るのが遅く、億劫になっていっている。

ぶっちゃけ、最近寝るのが辛い。
「自分裁判」が始まるからだ。

自分裁判については他の記事で紹介している。
ともかくそれが怖くて怖くて仕方ない。

そのため、毎日寝る時間が少しずつ遅れる。
しかし厄介なのが、起きる時間は変わらないのだ。
そのため、日に日に睡眠時間が削られ、肉体的に追い詰められていく。


〜閑話〜
最近コーヒーにハマったが、カフェインのせいかもしれない。
自分でコーヒーを淹れるとどうしてもカフェインが濃く出過ぎて、
一日2杯飲むと動悸がする。

そのため、コーヒーを飲むのは15時までと決めている。

趣味なのに時間が制限されるの残念ね。夜にゆったりとコーヒーと洒落込みたいが、それは夢のまた夢。
〜閑話休題〜


これも結局「休息せねば」の呪いから逃れられていないからだろうか。

それどころか「効率的に休息せねば」の呪いにレベルアップしている気がする。
その気持ちもわかる。
休職をするたびに、一日が終わるたびに、社会から置いていかれる気がするのだ。

本当はそんなことないのかもしれない。
社会は思ったより休職に優しいのかもしれない。

だが、自分は自分にそんな判断は下さない。
「お前は社会に向いていないのだ」という判決を下すようになった。

それから逃げるように、「効率的に」休息をしている近日なのだ。
多分、まだここに、この記事に答えはない。
それはきっと、見つかっていくものなのだろう。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

今日も一日、お疲れ様でした。

ABOUT ME
月咲宇宙
月咲宇宙
色々やる人
はじめまして、月咲宇宙といいます。
このブログは、「beside your loneliness and unhappiness」──BYLAUという思想のもと、孤独や不安にそっと寄り添うことを目指して運営しています。
誰かの心のそばにいられるものを作りたくて、問いを届けたり、癒しになるアプリをつくったり、ゆっくりですが自分なりに進んでいます。 派手なことはできないけれど、静かに誰かの背中に寄り添えるような言葉を、この場所から発信していきたいと思っています。
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