お腹は満たされているけど、お腹すいてる。
最近、トレーニングと食事制限をしている。
何事も形から入り、効率にこだわる僕。
Youtubeを見て「良い食事」にこだわっている。
特に意識しているのが、タンパク質。
これをたくさん取るのがいいらしい。
とりあえず、計算してタンパク質を取ってみる。
……案の定、まるで足りていない。
そもそも僕はあまり朝ごはんを食べないので、実質昼夜の二食で1日分のタンパク質を取る必要がある。それは難易度が高すぎる。
というわけで、プロテインドリンクを飲んでいる。おやつの時間に。
タンパク質を意識しているとはいえ、食事制限をしているのでそんなに量は食べていない。
だからおやつの時間にはお腹が空く。……というか、お昼を食べ終わってもお腹いっぱいになっていない。
で、おやつの時間にプロテインドリンクを飲む。
これは強烈?で、すぐにお腹いっぱいになる。
栄養が詰まっているというか、密度が高いというか、とにかくお腹は満たされる。
……でも、足りない。
何かが足りていない。
お腹は満たされているのに、お腹が空いている。
何かが満たされていない。
考えるに、僕は「食べて」いない。
お腹を満たしてはいるが、何かを食べているわけではない。
ただ、胃に何かを注ぎ込んでいるだけだ。
もちろん、それが悪いことではない。
そもそもそれを目的にプロテインドリンクを飲んでいるわけだし。
ただ、それだけでは満たされない何かがあることを知った。
人間には栄養があればいいと思っていた。
栄養を効率よく補給できるのであれば、それが一番いいと思っていた。
しかし、少なくとも僕はそうではなかった。
僕にはどうしても「食べる」経験が必要で、それには栄養はそこまで関係なかったのかもしれない。
というか、「食べる」という行為そのものから得られる栄養があるのかもしれない。
ビタミンとかタンパク質ではなく、食べるという行為を得られるのかもしれない。
顎が鍛えられるとか、噛む力とか、そういう次元の話ではない。
例え柔らかくとも、なんならスープのような液状であっても何か「食べる」という行為をしたい。
繰り返すけどプロテインドリンクは悪くない。
僕に足りないものを与えてくれるし、僕の筋トレ・ボディメイクに多大な貢献をしてくれている。
だから、僕に足りないのは付き合い方。
プロテインドリンクはあくまで補助。そのため、主体となる栄養は食事、食べることから摂取する方がいいと思う。
そんな感じで食事メニューを組んでいきたい所存。
何より早く痩せたい所存。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
今日も1日、お疲れ様でした。
